AIが、いつものサービスから情報を取りに行く ― AI業務OS「HARVASK」、Gmail・freee・議事録サービスとの公式連携に対応
Gmail、freee、議事録サービス(Fireflies・Otter・Fathom)をプロジェクトにつなぐだけで、AIがメール・会計データ・会議の記録を読み、課題やWikiへの整理まで一続きでこなせるようになりました。
サービスからのお知らせ
Gmail、freee、議事録サービス(Fireflies・Otter・Fathom)をプロジェクトにつなぐだけで、AIがメール・会計データ・会議の記録を読み、課題やWikiへの整理まで一続きでこなせるようになりました。
リンクを送るだけで、社外の相手が空き時間から打ち合わせを予約できる「予約リンク」機能を追加。社内の複数メンバーが全員参加する打ち合わせや、Googleカレンダーの予定を含めた空き時間の判定にも対応しています。
簡単な依頼にはAIがすぐに応え、Web検索やファイルの読み取りもその場でこなせるようになりました。プレゼン資料はデザインのテーマを選んで作り、文字を直接直し、編集できるPowerPoint形式で書き出せます。
AIが仕上げた成果物を依頼どおりか自動で検収し、足りなければ差し戻して作り直させる「成果物ボックス」を搭載。フロー図表示、工程間のファイル受け渡し、承認工程の却下、失敗した工程だけのやり直しにも対応しました。
株式会社WOWN(神奈川県藤沢市、代表取締役 藤岡 拓己)は、AI業務OS「HARVASK(ハーバスク)」のワークフロー機能を大幅に強化しました。ステップ間でデータを受け渡すパイプライン構築、チャットをきっかけにしたワークフロー実行、指定日時にAIが内容を生成して送る定時チャットなどに対応し、「人の作業・AIの作業・自動処理」をひとつの業務フローとして、プログラミング知識なしで組めるようになりました。 ■ 業務の自動化は「ツールをまたいだ瞬間」に挫折する 定型業務を自動化し…
株式会社WOWN(神奈川県藤沢市、代表取締役 藤岡 拓己)は、AI業務OS「HARVASK(ハーバスク)」において、担当者の業務をAIがヒアリングで棚卸しし、手順書・ワークフロー・定期タスク・自動化スクリプトまで一括生成する「引き継ぎエージェント」の提供を開始しました。 ■ 引き継ぎドキュメントは「読まれず、古びて、結局本人しか分からない」 退職・異動・産休・急な繁忙。担当者がいなくなった途端に止まる業務は、多くの会社に共通する経営リスクです。引き継ぎ書を書いても、書いた瞬…
AIをチームの一員に迎える業務ワークスペース「HARVASK」に、初期費用ゼロの無料(フリー)プランが登場。タスクの担当者をAIに設定するだけで、リサーチや議事録要約などの作業を任せられます。