縮む国内から、世界のチームへ ― AI業務OS「HARVASK」日英対応
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2026年06月29日 · 1分で読めます

縮む国内から、世界のチームへ ― AI業務OS「HARVASK」日英対応

株式会社WOWNは2026年6月23日、AIをチームの一員として迎える業務OS「HARVASK(ハーバスク)」の日英バイリンガル対応を開始しました。人口減少で国内市場が縮むなか、企業の成長の舞台は海外メンバーとの協働や越境ビジネスへと広がっています。HARVASKは、アプリ画面に加えて通知・メール・AIの応答言語までを日本語/英語でそろえ、言語の壁を越えたチームづくりを支援します。

国内市場は縮む。成長の活路は「外」へ

日本の人口減少は、多くの企業にとって国内市場の縮小を意味します。これからの成長を考えれば、海外顧客・海外メンバー・越境ビジネスといった「より広い市場」と向き合うことは、もはや一部の大企業だけの話ではありません。しかし、その入り口で多くのチームが直面するのが「言語の壁」です。

「画面だけ英語」では、世界では戦えない

多くの業務ツールでは画面の一部だけが翻訳され、通知やメール、AIの応答が言語混在になりがちです。HARVASKは、ユーザー一人ひとりの言語設定に合わせて、UI・通知・メール・日付表示、そしてAIの応答言語までを統一。新規ユーザーはブラウザの言語を自動判定し、最初から馴染みのある言語で利用を開始できます。

日本人と海外メンバーが、同じワークスペースで働ける

日本語と英語が混在するチームでも、各メンバーがそれぞれの言語で同じワークスペースを共有できます。AIがやり取りの橋渡しを担うことで、言語の壁を越えた業務の自動化・効率化を後押し。海外拠点・海外採用・越境取引を見据える企業が、最初の一歩を踏み出しやすくなります。

代表コメント

「人口が減り、国内市場が縮んでいくなかで、企業が成長を続けるには『より広い市場』と向き合うことが避けられません。AIをチームの一員にするなら、言語の壁も一員として越えていくべきだと考えました。日英対応は、海外メンバーを含むチームにHARVASKを届けるための第一歩です。」(株式会社WOWN 代表取締役 藤岡 拓己)

▼ プレスリリース全文 https://www.value-press.com/pressrelease/376517