AIが、いつものサービスから情報を取りに行く ― AI業務OS「HARVASK」、Gmail・freee・議事録サービスとの公式連携に対応
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2026年10月13日 · 1分で読めます

AIが、いつものサービスから情報を取りに行く ― AI業務OS「HARVASK」、Gmail・freee・議事録サービスとの公式連携に対応

株式会社WOWN(神奈川県藤沢市、代表取締役 藤岡 拓己)は、AI業務OS「HARVASK(ハーバスク)」で、外部サービスが公式に提供するAI接続口(リモートMCPサーバー)との連携に対応しました。Gmail、freee、議事録サービス(Fireflies・Otter・Fathom)をプロジェクトにつなぐだけで、HARVASKのAIがメールや会計データ、会議の記録を読み、課題やWikiへの整理まで一続きでこなせるようになります。

情報は、いつも別のサービスにある

取引先とのやり取りはメールに、数字は会計ソフトに、会議の中身は議事録サービスに。業務に必要な情報は複数のサービスに散らばっており、AIに仕事を頼む前に、人が情報を集めて貼り付ける手間が残っていました。今回の対応で、AIが必要な情報を自分で取りに行けるようになります。

対応するサービス

  • Gmail:メールの検索や内容の確認など
  • freee:会計データの参照や登録など
  • 議事録サービス(Fireflies・Otter・Fathom):会議の記録や要約の参照

たとえば「先週の定例の議事録から宿題を課題にして」「今月の経費の状況をまとめて」とチャットで頼むだけで、AIが各サービスから情報を集め、HARVASKの課題やWikiに整理します。

つなぐのは、プロジェクトの設定から数クリック

プロジェクトの設定画面から使いたいサービスを選び、各サービスの画面で利用を許可するだけで接続できます。接続の手順は画面上に案内が出るため、専門知識は要りません。認証の更新も自動で行われ、つなぎ直しの手間がかかりません。

安心して使える仕組み

接続できるのは、各サービスが公式に提供し、運営が確認した接続先だけです。接続はプロジェクトごとに管理され、そのプロジェクトのメンバーがAIに頼んだときにだけ使われます。外部サービスとの通信はHARVASKのサーバーが中継し、AIの実行環境に認証情報を渡しません。

代表コメント

「AIに仕事を頼むとき、いちばんの手間は『AIに渡す情報を集めること』でした。メールも会計も会議の記録も、AIが自分で取りに行けるようになれば、人は頼むだけで済みます。今後も、業務でよく使われるサービスとの連携を広げていきます。」(株式会社WOWN 代表取締役 藤岡 拓己)

【製品名】HARVASK(ハーバスク)

【URL】https://www.harvask.com

【会社概要】

社名:株式会社WOWN

所在地:〒251-0024 神奈川県藤沢市鵠沼橘1丁目5-1

代表者:代表取締役 藤岡 拓己

設立:2022年6月1日

事業内容:AI業務OS「HARVASK」の開発・運営