HARVASK導入初日にやることチェックリスト|その日のうちに「AIが動く」まで
活用術
2026年07月09日 · 1分で読めます

HARVASK導入初日にやることチェックリスト|その日のうちに「AIが動く」まで

HARVASK導入初日にやることチェックリスト|その日のうちに「AIが動く」まで

アカウントは作ったけれど、「さて、何から始めれば…」と画面の前で止まっていませんか? HARVASKは多機能なので、最初の一歩を間違えると「よく分からないまま放置」になりがちです。この記事は、登録したその日のうちに"AIが実際に動く"ところまで到達するための初日チェックリストです。順番にやれば30分ほどで体験できます。

初日のゴール

難しいことは後回しでOK。初日はこの状態を目指します。

  • AIに自分の業務を把握してもらった
  • 仲間を招待した(一人なら飛ばしてOK)
  • 最初のプロジェクトと課題を作った
  • AIに1件、実際に作業を任せてみた ← ここが山場
  • 毎朝のブリーフィングとチャットの場所を覚えた

全体の流れ

① AIヒアリングで土台作り → ② メンバー招待 → ③ 最初の課題を作る → ④ AIに1件任せる → ⑤ ホームとチャットに慣れる →(任意)⑥ スマホに入れる(PWA)

ステップ①:まず「AIヒアリング」で土台を作る

初回ログインで、AIがあなたの仕事についていくつか質問します(ヒアリングエージェント)。ここで答えておくと、AIがあなたの業務やチームの前提を理解し、以降の提案精度が上がります。

ステップ②:メンバーを招待する

メールアドレスで招待します。権限は管理者/メンバー/ゲストから選べます。一人社長・フリーランスの方は飛ばしてOK。

ステップ③:最初のプロジェクトと課題を作る

「課題」=やること。難しく考えず、今日やる仕事を1つ書いてみましょう。タイトルと説明だけでOK。

ステップ④:AIに1件、実際に任せてみる

作った課題の担当者をAIユーザーに変更するだけでAIが動き出します。AIが計画を作る→内容を確認して承認するだけ。

ステップ⑤:ホームとチャットに慣れる

ホームでは毎朝AIが「今日やること・期限が近い課題」をブリーフィング。チャットでは「@AI ◯◯やっといて」と頼むだけ。

まとめ

  1. AIヒアリングで土台作り
  2. (必要なら)メンバー招待
  3. 最初の課題を1つ作る
  4. AIに任せてプランを承認(初日の山場)
  5. ホームとチャットに慣れる

最初の30分で「AIが実際に動く」を体験できれば、HARVASKは続きます。