チャットで「@AI これやっといて」と頼むだけ。AIをチームの一員にする使い方を解説します
活用術
2026年07月06日 · 1分で読めます

チャットで「@AI これやっといて」と頼むだけ。AIをチームの一員にする使い方を解説します

チャットで「@AI これやっといて」と頼むだけ。AIをチームの一員にする使い方を解説します

「AIを使え、と言われても、わざわざ専用画面を開いてプロンプトを考えるのが面倒……」そんな声、よく聞きます。でも、もしチームチャットで同僚に「これ調べといて」と頼むのとまったく同じ感覚で、AIに仕事を頼めるとしたら、どうでしょう。

ステップ①:いつものチャットで、人に頼むように書く

「@AI 来週の定例の議題を、これまでの課題から整理しておいてください」——人に頼むのと同じ言葉づかいで、そのままAIにお願いできます。

ステップ②:AIが「話の流れ」を読んで動く

@AIでメンションすると、AIはそのチャットでそれまで交わされていた会話の文脈を読んだうえで作業に取りかかります。

ステップ③:AIが裏側で作業し、AI名義で返信する

バックグラウンドで作業が進み、完了するとAI名義で返信。「AI ← 依頼者名」のvia表示で誰が頼んだかが透明に分かります。

まとめ

  1. @AIとメンションするだけで、人に頼むのと同じ感覚で作業をお願いできる
  2. AIはチャットの会話の流れを読んだうえでバックグラウンドで作業を進める
  3. 結果はAI名義でチャットに返信、via表示で誰が頼んだか透明に分かる
  4. AIは依頼者の権限の範囲で動くので安心