AIに課題を丸ごと任せるとは?「プラン承認→実装→レビュー」の新しい分業を解説します
「AIに任せたいけど、勝手に変なことをされたら怖い」「結局、指示するのが面倒で自分でやってしまう」——そんな不安、ありませんか?この記事では、HARVASKの核となる考え方「あなたは決める。AIが手を動かす。」を、実際の流れに沿ってわかりやすくご紹介します。
HARVASKでは人とAIの役割がはっきり分かれます。人がやるのは基本的に「決める」ことだけです。
ステップ①:まず「やってほしいこと」を分解せずに渡す
従来は任せる前に工程を分解して指示書を作る必要がありましたが、HARVASKでは課題を作って担当をAIユーザーにアサインするだけ。あとはAIが自動で動き出します。
ステップ②:AIがプランモードで考え、質問してくる
AIはまず「どう進めるか」を考えます。判断に必要な情報が足りなければ、AIのほうから質問してきます。
ステップ③:AIがプランを提示→人は承認/修正依頼/スキップを選ぶだけ
人がやるのは「承認して作業開始」「修正を依頼する」「スキップ」の3つから選ぶことだけ。
ステップ④:承認後AIがバックグラウンドで実装する
承認されたら、あなたは別の仕事に戻れます。AIが画面の裏で実装を進めます。
まとめ
- 課題をAIユーザーにアサインすると、AIが自動で動き出す
- AIはプランモードで考え、不明点を質問してくる
- 人は「承認・修正依頼・スキップ」を選ぶだけ
- 承認後AIがバックグラウンドで実装する
- 人は差分を見て「OK・差し戻し」を判断する